
| 消字性 | 割れにくさ | 汚れにくさ | まとまり | 減りにくさ | 軽さ |
| S | B | S | S | C | S |
「特殊発泡体(FOAM)の採用により
5つの高品質を同時に達成しました。」
のうたい文句にビビッときて購入。
そうして使ったときには衝撃を受けた。
一度使ったら病み付きになるほどの恐ろしい消字性能。
それなりの硬さがあり、割れにくいボディ。
消しゴムにまとわりつかない程度のまとまり。
何回使っても汚れることを知らないほどの汚れにくさ。
そして黒鉛を吸い取るように消していく軽さ。
(HBで調査)
しかし、消しくずがでるわでるわ!
恐ろしいスピードで減っていく。
水や経年による劣化も激しい。
HBでの消字性能なら断然FOAMだが、
さまざまな芯への対応や性能バランスから見れば
AIR-INに軍配が上がる。
その減りにくさを生かして
劣化しないうちにガンガン使っていくのが賢明か。
ちなみに、2個パックのほうはパッケージが
CLEAN ERASER(下)に似ているので注意。
| 消字性 | 割れにくさ | 汚れにくさ | まとまり | 減りにくさ | 軽さ |
| B | B | B | B | C | A |
恐らくFOAM ERASERの環境対応バージョン。
すべての面でFOAMに劣る。・・・と言うと悪い印象を受けるが、
他の環境対応消しゴムよりは消しやすい。
ちなみにFOAMの消しくずとこの消しゴムの消しくずを混ぜ合わせると
ねば付くので遊ぶことができる。お試しあれ。