大阪生まれのスタンダード字消し。
しかし“たかがスタンダード”と侮ってはいけない。
これは日本で始めてのプラスチック字消しなのだ。
性能はいたって標準。
ちなみにこのサイトの性能はこのRadarを基準にしている。
「消字性能がアップした
新非塩ビ生地を開発!
消しクズのまとまりやすさ・
タッチの軽さの両立を実現させました。」
・・・らしい。ほかの非塩ビ消しゴム
(UNI
ECOWRITERやecoまとまるくんなど)と比べると
消字性能のアップがお分かり頂けるだろう。
しかし、ハイポリマークラスの消しゴムと比べると
いささか消えにくい感はぬぐえない。
MONO
NON PVCと同じなのでお好きなほうをどうぞ。
コミカルなパッケージとは裏腹に、
それなりの消字性能と軽さを持っている。
またパッケージの通り、力を入れて消すと、
消しクズが本体にまとわりつかない程度のまとまりを発揮する。
ほかにもこれと同じような面白い消しゴムがあるので探してみるべし。
「普通の消しゴムの3倍ねばい」消しゴム。
「ねばい」と言うより「へなへな」と言ったほうが適切だろうか。
この消しゴムはかなりやわらかく、
あまりケースを出しすぎると紙の上で抵抗するのでおすすめできない。
この消しゴムは匂いつきで、ミントの香りがする。
性能はスーパーサラサラに似ており、
まとまるタイプと書いてあるが軽い。
集中力をアップさせたいときだけではなく、鼻が詰まったときにも嗅いで見るべし。
(授業中消しゴムに覆いかぶさってにおいを嗅いでいる姿は異様としか言いようがないが・・・。)
消字性能は集中力アップと同じだが、こちらはカモミールの香り。
疲れを癒したいときだけでなく、試験前に緊張したときにも嗅いで見るべし。
(試験中消しゴムに覆いかぶさってにおいを嗅いでいる姿は異様としか言いようがないが・・・。)
「もった瞬間すぐわかる!
水に浮くほどかるいけしごむ」
とあるように、重さも消し味も軽い。
ただ劣化するし、汚くなるしで、水に浮かべるのはどうかと・・・。
でも、性能自体は良い。
ギャグ性と機能を持ち合わせた超天才児。